- 2006年12月25日 21:00
- 日々の戯言
今日、仕事で外を歩いていた時のこと。
ちょっとタバコが吸いたくなり、吸殻入れの前で立ち止まってプカプカやっていた。
○Oo。―y( ̄∇ ̄;)
その時突然、空から何かの物体が目の前に降ってきた!!Σ( ̄ロ ̄lll)//
「うわっ!いったい何だ!?」と思い、足元に落ちている物体をよく見てみると…
「…小鳥!?」
大きさはスズメと同じくらいだが、もっとキレイな羽毛の小鳥だった。
何でこの季節に、こんな所に小鳥が落ちてくるんだ?
上を見上げると、ちょうど私の頭上を高圧線が走っていた。
電線に止まっているところで力尽きたのか、それとも運悪く感電してしまったのかは判らないが、地上数十メートルの高さからコンクリートの地面に落ちてしまったその小鳥は、もう助けようがないのは一目見て明らかだった。
このまま放っておくのはあまりにも可哀想だったので、拾い上げて近くの植込みの土の上に運んでやった。死ぬのならせめて土の上でと思って(ノ_・、)
どうか天国へ行けますように。。。

