Home > 日々の戯言 > 小鳥の最期を看取る

小鳥の最期を看取る

今日、仕事で外を歩いていた時のこと。
ちょっとタバコが吸いたくなり、吸殻入れの前で立ち止まってプカプカやっていた。
○Oo。―y( ̄∇ ̄;)
その時突然、空から何かの物体が目の前に降ってきた!!Σ( ̄ロ ̄lll)//
「うわっ!いったい何だ!?」と思い、足元に落ちている物体をよく見てみると…

「…小鳥!?」
大きさはスズメと同じくらいだが、もっとキレイな羽毛の小鳥だった。
何でこの季節に、こんな所に小鳥が落ちてくるんだ?
上を見上げると、ちょうど私の頭上を高圧線が走っていた。
電線に止まっているところで力尽きたのか、それとも運悪く感電してしまったのかは判らないが、地上数十メートルの高さからコンクリートの地面に落ちてしまったその小鳥は、もう助けようがないのは一目見て明らかだった。
このまま放っておくのはあまりにも可哀想だったので、拾い上げて近くの植込みの土の上に運んでやった。死ぬのならせめて土の上でと思って(ノ_・、)

どうか天国へ行けますように。。。

Comments:3

Comment Form
さぼ 2006年12月25日 23:00

小鳥の最後を看取られましたか~南無阿弥陀仏。
私も小学生の頃、田舎で道端に倒れた燕を看取ったことがあります。まだ暖かでした。フィリピンから九州まではるばる飛んできたのに、ああ無常と思いポロポロ泣きました。(あの頃は素直でした)
庭の猫の墓の隣に埋葬しました。

きっと何か縁があるから宝くじでも買いましょう。あああ不純だなあ(^o^)丿

Rowhei 2006年12月27日 17:30

私は先月8年以上飼っていたオカメインコを亡くしました。
小鳥の場合は「死ぬ」では縁起悪いので、「落ちる」(留まっていた木から落ちる意味)と言います。
慣れていたので心が痛みました。
(以前TS2で『ピョ。ピョ』という鳴き声がお耳に届いていたかと思いますが)

ガランとしていた鳥篭も、もう畳んでしまってしまいました。
当分鳥は飼わないと思います。

空援隊_なお 2006年12月29日 00:52

私も、全く同じ経験をした事があります。
同じ様に、歩いている確か小学生の私の目の前に小鳥(すずめ)が落ちてきました。
私は、鳥って、飛んでいるうちに力尽きて死ぬんだなって思ったものです。その後、何羽か、すずめの雛を拾ってきて、飼いました。すずめでも、大変人になつくんですが、餌の栄養不足からか、段々翼が下がってきて、死んでしまいました。(ご飯しかやらないんだから。今だった、ペットショップで色々な餌が手に入ると思います。)

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.radio-k.net/cfs/cgi/mt/mt-back.cgi/179
Listed below are links to weblogs that reference
小鳥の最期を看取る from らぢお一等兵の徒然草

Home > 日々の戯言 > 小鳥の最期を看取る

Search
Counter
  • counter
Feeds

Return to page top