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弓道競技と射法について

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弓道と一言で言っても、その引き方(射法)には大きく分けて「正面打起し」と「斜面打起し」がある。正面は馬上での射法(騎射)から発し、斜面は地上に立っての射法(歩射)を源流としている。
正面というのは弓に矢を番(つが)えて的を見据えた状態(弓構え:ゆがまえ)において、弓矢が体の正面にあり、斜面とは弓構えでの弓矢の位置が体の左斜め前方にあることからの呼称であり、比率としては8:2から9:1程度で正面打起しを用いる人が多い。
現代の弓道では、近的競技と遠的競技の2つがもっとも一般的に行われており、その他に毎年正月に行われる三十三間堂の通し矢や、観光行事としても有名な流鏑馬(やぶさめ)などがある。
近的の場合の射距離は28m、的の直径36cm(一尺二寸)、遠的は射距離が60m、的直径100cmとされている。
射手は通常甲矢(はや)と乙矢(おとや)を各2本ずつの四つ矢1組を持ち行射する。団体戦では1チームが4~8人前後で構成され、的中数の合計を競う。
個人戦の場合には四つ矢ではなく1本ずつ行射し、的中した者のみが次に進みこれを最後の一人になるまで続ける、「射詰め(いづめ)」という方式で行われることも多い。また、何回目かの行射からは的を通常の一尺二寸の物から八寸的(約24cm)に変更するルールも良く採用される。

Comments:5

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mv07 2006年9月10日 19:00

今日法事で実家に帰りましたが、弓道の袴が出てきました^^;
かけはカビででだめになり、矢は羽根に虫が食ってぼろぼろに
なってしまい、共に捨てられてしまって久しいとのこと。
まわりの仲間は、矢は練習ではジュラルミンを主に、試合では竹を
使いましたが、やはり飛行機好きとしては”ジュラルミン”に惹かれ
試合でも良く使ってましたw
う~ん、久しぶりに引いて見たくなりましたが、まず筋トレを
しないといけないかもしれません。昔は”会”が長いと文句を
言われましたが、今だと一瞬で離してしまいそうですw

らぢ 2006年9月11日 00:09

あら~残念でしたね(^^;
と言いつつ私も道着と袴、カケはどこにしまったかも忘れてしまっているので、今は一体どんな状態だかわかりませんw
少なくとも弓と矢は部屋の中の目の届くところに置いてあるので、まだきちんとしているのは確認できるのですが(^^ゞ
ところで、「カケ」って文字はPCじゃ変換できないんですね。。。
「諜」という字のごんべんをゆみへんにした文字ですが。

>昔は”会”が長いと文句を言われましたが
うらやましい…私は7年間ずっと早気に悩まされ続けたクチですww

Quox 2006年9月14日 19:52

お邪魔します!
むー 隊長も大学弓道出身か・・実は俺もです。まだやめてないから16年か。

隊長、まさか都学連じゃないっすよね・・

らぢ 2006年9月14日 20:24

>まさか都学連じゃないっすよね・・
そのまさかですw
私とQuoxさんは年齢も近いので、もしかしたら実際に対戦したことがあるかもw
私の現役最後の年、1本差で王座出場を逃した時はホントに悔しかったです。
今では良い思い出ですが(^-^)
後輩たちはその後王座常連校になり、日本一にもなったようですよ!

Quox 2006年9月15日 01:42

あぬーーーー!??

じゃあホントに対戦したことあるかもしんないっすね・・全日だの全関だの関東だの京都全日選抜だの・・
縁とは不思議なものですね・・


ちなみに おれ 東北生まれ東北育ちですが千葉のとある武道専門大学にいったんで、大会は関東に出てたんでがす。

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